ご寺院、一般のお客様より、香雲堂に寄せられるご質問と回答をご紹介いたします。

Q1. 湿気たお焼香はもう使えないのでしょうか?
Q2. お焼香はどのように保管したら良いでしょうか?
Q3. 家庭でお焼香を炷くのには、どうしたら良いでしょうか?


Q1. 湿気たお焼香はもう使えないのでしょうか?
     お客様より、「湿気てしまって香りが飛んだ焼香はどうしたらよいか?」と、ご相談いただくことがあります。しかし、その多くは、「湿気た」のではなく、「乾燥が進みすぎた状態」なのです。
 乾燥した焼香は、紙の上に広げ、少量の水を霧吹きで吹きかけて水分を与えてください。適度な水分を含むことで香りも蘇ります。

Q2.  お焼香はどのように保管したら良いでしょうか?
      お焼香は人が快適と感じる環境で保管いただくのが一番です。
暑からず、寒からず、適度な湿度が保たれる環境が良いのです。お焼香は桐箱に入れて、直射日光の当たらない屋内で保管してください。特に冷蔵庫などに入れる必要はありません。
桐箱は恒湿作用をもつ、腐食に強いなどの特性あります。そのため、お焼香の乾燥を防ぎ、香りを長く保つことが出来るのです。


Q3.  家庭でお焼香を炷くのには、どうしたら良いでしょうか?
     お焼香の火種にするものはいくつかございますが、ご家庭でお焼香を炷くには焼香炭をお使いになることを薦め致します。
 火をつけた焼香炭を灰の上にのせ、炭によく火がまわったことを確認し、炭の上に焼香をのせて下さい。炭の上に上手にのらない場合は小さな匙をお使いになっても良いと思います。上質なお焼香ならば一匙でお部屋を心地良い空間へと変えてくれるはずです。 
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